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    <title>イプラスジム芦屋ブログ</title>
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    <description>〜生きてるだけで丸もうけ！〜</description>
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    <title>ＣＨＡＮＧＥ</title>
    <description>　
 みなさん、こんにちは。


　今月の初旬に、アメリカで史上初の黒人大統領が誕生しました。自由と平等を掲げながらも、ほんの４０年ちょっと前まで、法制度のレベルで露骨な人種差別が存在し、現在もあらゆる場面でそれが色濃く残る世界一の超大国で、マイノリテ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
 みなさん、こんにちは。<br />
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<br />
　今月の初旬に、アメリカで史上初の黒人大統領が誕生しました。自由と平等を掲げながらも、ほんの４０年ちょっと前まで、法制度のレベルで露骨な人種差別が存在し、現在もあらゆる場面でそれが色濃く残る世界一の超大国で、マイノリティーの国家元首が誕生した意義は、どれほど強調しても強調し過ぎということはないでしょう。<br />
<br />
　あえて、少し旬を過ぎた感のあるこの時期にこの話題を取り上げるのは、勝利演説を読むたびに感動が高まってしまう状態では、ものを書く時にバイアスが掛かってしまうであろうことを自分で理解していたからです。気分的な高揚が収まるまで待つ必要がありました。私は政治家に過度な期待が禁物なのは、重々承知しています。そして、過度な期待の集合が危険であることも。<br />
私は、共和党の予備選で党内ではリベラル派のマケインが早々に勝利し民主党ではヒラリーとオバマが接戦を繰り広げ３人に絞られた時点で、これでジョージ・Ｗ・ブッシュの８年のような時代から、おさらば出来る、と安堵したものです。それでも、一番期待していたのは、バラク・オバマでした。祖母がケニアに住んでいる彼の当選は、アメリカの成熟した民主主義の底力を感じさせました（日本の首相を始めとする２世議員が閣僚の大部分をずらりと占める硬直した状況と比較すればコントラストがよりくっきりします）。彼が勝利演説で言った「この国の民主主義の力を未だに疑う人がいるなら、今晩こそがその人たちへの答だ」は、ここ数年あらゆる局面で疑念を抱いていた私に返す言葉を与えませんでした。<br />
<br />
　新大統領は、２００４年の民主党大会の基調演説における、歴史的名演説「ただ一つのアメリカ」の時から比べても、（話の内容、表情から立ち居振る舞い言葉の抑揚にいたるまで）すごいレベルで成長を続けた事がわかります。そして、大統領に駆け上がる道程でのタフな選挙戦の中で終始、冷静で落ち着いていましたし、しっかりと準備していました。<br />
それに比べ、声高に「私は準備が出来ている！」が口癖だった共和党副大統領候補サラ・ペイリンは、ブッシュ・ドクトリンについて何も知らなかったという副大統領になろうとする意思を持つ人間にとっては許されない致命的な無知により、何一つとして準備出来ていなかった事を露呈しました。あたり前の事ですが、その知識レベルの彼女が公の場で、対立する大統領候補をテロリスト呼ばわりするような資格はなかったですし、そもそもテロリストを正確に定義出来ていたのか、疑問です。<br />
しかし、当の大統領候補本人達、オバマとマケインの戦いは昔から熾烈で手段を選ばないネガティブキャンペーンが自明であった大統領選でフェアプレーさえ感じさせ、正々堂々と戦っていました。これからして、新しい時代へのチェンジを感じさせました。<br />
<br />
　もちろん、バラク・オバマはまだ、アメリカ大統領としては何もしていません。そして、史上稀に見る困難な状況での就任となり、アフガンとイラクの２つ戦争、待ったなしの地球環境の問題、そして恐慌になってもおかしくない金融危機など、世界でもっともタフな仕事達が待っています。<br />
当選後、Ｇ２０に参加しなかったりと不人気でレイムダックの現ブッシュ政権と、恐ろしいくらい賢明な距離を取るしたたかなオバマは、シカゴの貧民街の社会福祉活動家出身の「理想を語るリベラリストの申し子」から「冷徹なリアリスト」に変貌する可能性は否めません。彼がマイノリティーであるがゆえです（男性以上に男性的だった鉄の女マーガレット・サッチャーみたいなものです）。自らの経済政策が失敗するとか（前政権からの負の遺産であるこの危機的状況を、一体誰が打開・克服しうるというのでしょうか？）状況によっては、政治的勝利のためには手段を選ばず、血の決断も辞さないかもしれません。<br />
<br />
　バラク “フセイン” オバマ。しかし、ミドルネームが、こう言っているように思えるのです。「目には目を、の憎しみの連鎖の時代は終わった。対話と融和と和解の時代の始まりだ。心の準備は出来てるか？世界の我々は出来るのか？」と。<br />
　気分的にではなく、一週間以上自分の内面としっかり向き合い地に足つけた今、慎重に謙虚に誠実にしかし力強くこう答えたい。<br />
 Ｙｅｓ，ｗｅ ｃａｎと。<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-16T16:45:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ashiyagym</dc:creator>
    <dc:rights>ashiyagym</dc:rights>
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    <title>ニューチャンピオン！！！</title>
    <description>  
  みなさん、こんにちは。

　一昨日の夜、イプラスジム芦屋のプロボクサー野中悠樹選手の、日本スーパーウェルター級タイトルマッチがありました。結果は、８回ＴＫＯ勝ちで、見事ニューチャンピオンとなりライオンのベルトを腰に巻きました。内容は、３回にダウン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
  <br />
  みなさん、こんにちは。<br />
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　一昨日の夜、イプラスジム芦屋のプロボクサー野中悠樹選手の、日本スーパーウェルター級タイトルマッチがありました。結果は、８回ＴＫＯ勝ちで、見事ニューチャンピオンとなりライオンのベルトを腰に巻きました。内容は、３回にダウンを奪うなど野中選手が終始、相手選手を圧倒し、私の見立てですが、終了ラウンドまでのポイントもフルマークだと思います。そのくらいの危なげない勝利でした。相手選手の偶然のバッティングが多く当り目上を切りこそしましたが、パンチをまともに被弾しなかったのです。一発だけ、確か右のフックがアゴの先端をかすめ「おっ」ってのがありましたけれども、本当にそれだけでした。手数、有効打とも圧倒し相手のパンチは華麗にかわす、この繰り返しでした。そして、初回から上に下にパンチをもらい続けてダメージが蓄積していた相手選手に８ラウンド、連打をまとめての勝利でした。今回の試合前の芦屋ジムでのトレーニングでは、視野の広さをデフェンスだけでなく、攻撃にも活かそう、というテーマでやっていたので、その通りになり、この満足感たるやハンパないです（笑）。<br />
　今回は、当ブログ初めて、写真をアップましたのでご覧ください。（当ブログの主人も初登場です）<br />
<br />
　歓喜の後のヒーローインタビューが終わりリングを降りて花道を引き返す時に、新チャンピオンは私を見つけて、思いっきり抱き合いました。二人の思い、というものがありました。芦屋ジムの会員さんは知ってのとおり、私の母が昨年、ガンを患いましたが、克服し完治しました。その後、野中選手のお父さんも、ガンを患いましたが、克服しました。前の試合のブログでの勝つ理由とは、この事だったのです。克服する過程であったお父さんには一番の療養でありましたし、チャンピオンベルトは決定的な癒しになった事でしょう。野中チャンピオンと私は、色々な試練を乗り越えては、その試練に感謝しつつ、より成長し、お互いにそれぞれの目標達成のイメージを信じて、悲壮感なく前進しました。チャンピオンと私には、歓喜が待っていました。<br />
<br />
　まだ、ノーランカーだった野中選手と、本部ジムの私のクラスの会員として出会った頃の事も思い出しました。本当にその頃から今もずっと彼は“ええやつ”です。そして、謙虚です。最初、こういう良い人柄ではボクサーとしては大丈夫かな？と思ったくらいでした。ある名ボクサーが言ってました「謙虚な世界チャンピオンなんておらん」と。けれども、世界チャンピオンでも謙虚で“ええやつ”って感じのボクサーはいます。内藤大助選手しかり、元ですが高山勝成選手しかり。試合後、控え室でマスコミの取材に対応して喜びの輪がひと段落した後、そのままの格好で２階席に行って応援してくれた人達へのご挨拶まわりに回っているチャンピオンの姿を見て、感慨深くなりました。<br />
　<br />
　チャンピオンの“ええやつ”ぶりエピソードは枚挙にいとまがないのですが、最後に一つ紹介して終わりにしたいと思います。試合後にリング上に上がったチャンピオンの長女のお嬢さんのお名前は、「れのん」ちゃんです。れのんちゃんは９・１１のテロがあった年に生まれました。９・１１の後のきな臭い世界情勢の中で生まれたお子さんに“レノン”という名前を名づけました。もう、わかりますよね。世界平和の思いが込められています。<br />
　第２９代日本スーパーウェルター級チャンピオン野中悠樹は、心優しきニューチャンピオンなのです。<br />
<br />
<a href="images/siai.JPG" target="_blank"><img src="images/siai.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/torophy.JPG" target="_blank"><img src="images/torophy.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="ベルト" class="pict" /></a><a href="images/champion.JPG" target="_blank"><img src="images/champion.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="ブログ" class="pict" /></a><br />
<br />
　応援してくださった皆様、本当にありがとうございました! 感謝、感謝です。<br />
<br />
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<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-24T15:55:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ashiyagym</dc:creator>
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    <title>北京におけるリラックスと集中２</title>
    <description>　　　
   みなさん、こんにちは。
　

　北京オリンピックが終わり、日本のプロ野球にも五輪組が合流し、各選手が通常の職場において高いパフォーマンスで伸び伸びプレーしている姿を観ると、オリンピックという特別な状況で、前向きな情熱を心に込めつつ普段どおり...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　<br />
   みなさん、こんにちは。<br />
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　北京オリンピックが終わり、日本のプロ野球にも五輪組が合流し、各選手が通常の職場において高いパフォーマンスで伸び伸びプレーしている姿を観ると、オリンピックという特別な状況で、前向きな情熱を心に込めつつ普段どおりにプレーすることが、いかに難しいのかが理解できます。だからこそ、ただでさえ緊張して萎縮してしまう状況で、やらない方がいい事ってあるのですが、それらをやっていたように思います。<br />
<br />
　リラックスと集中。このことについて会員さんと話をしていたら、往年の名陸上アスリート、カール・ルイスについての興味深い話を聞きました。<br />
　ルイス選手は、意外にもメンタルが弱かったそうです。素質・実力は申分ないのですが、大事な大きな試合になると勝ちきれない。走る時に人は、手は卵を持つように隙間を作って走るのが理想的なのですが、ルイス選手は力が入っちゃって手をギューッと握りこぶしを強くしてしまう。メンタル的には出来が悪かったんですね（笑）。そういうルイス選手の資質を見抜いたコーチは、手に無駄な力が入らないように手のひらをパーにして大きく開いて走ることを薦めます。あの独特の手の形は苦肉の策だったのです。そして、もう一つ、ルイス選手はレースの後半の時点で自分が先頭を走っていると、（勝たなければならない、と思ってしまうのか）萎縮してまう悪いクセがありました。そこで、コーチは、ルイス選手に５０ｍを過ぎた時点で自分が先頭に立っていたら「顔だけはニカッと笑顔」をつくるように、と。この２点をさせました。結果として、ロスアンゼルスオリンピックにおいて100m、200m、走幅跳、男子4×100メートルリレーでの４個の金メダル獲得につながりました。当時のコーチがメンタル面に非常に造詣が深かったのか、それともすごく優秀なメンタルトレーナーをつけたのかはわかりませんが、ルイス選手のメンタル面に的確に関与するすごく良い仕事をしたと思います。<br />
<br />
　ロス五輪から２４年後の真夏の北京に、凄まじく驚異的な稲妻が炸裂しました。ウサイン“サンダー”ボルト選手は、レース直前に音楽に合わして体を揺らしたり面白いポーズをとったりして、超俊足ぞろいの選手の中でずば抜けてリラックスしていました。いざ走りだすと、神経と筋肉がスムーズに連係し、本当に観ているこっちが楽しくなるような伸びやかな走りで人類の歴史を塗り替えました。この光景は物語ります、ルイス選手が苦労して苦心して乗り越えようとしていた「もの」から、ボルト選手はハナから自由であったのだと‥。<br />
<br />
　ボルト選手の最高の舞台での最高のパフォーマンスは、射撃女子エアピストルの表彰式の後、ロシアの銀メダリストとグルジアの銅メダリストが歩み寄って抱き合い「何事もわたしたちの友情は壊せない」と言い放ったシーン共々、世界は良い方向に向かう、と希望を抱かせる素晴らしい光景です。<br />
と、織田裕二ばりに思わずデッカイ事を書いてしまいました（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-27T16:54:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ashiyagym</dc:creator>
    <dc:rights>ashiyagym</dc:rights>
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    <title>北京におけるリラックスと集中</title>
    <description>　みなさん、こんにちは。

暑い日が続くので、近頃の私は、予定のない日は家にいて、テレビのチャンネルもオリンピック中継に合わしてしまいます。
開幕前、オリンピックにそんなに興味がなかった私も、日ごろ見ることのない競技の世界最高峰の戦いを見ると、「こんな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　みなさん、こんにちは。<br />
<br />
暑い日が続くので、近頃の私は、予定のない日は家にいて、テレビのチャンネルもオリンピック中継に合わしてしまいます。<br />
開幕前、オリンピックにそんなに興味がなかった私も、日ごろ見ることのない競技の世界最高峰の戦いを見ると、「こんな種目もあんねやー」の感想から始まって、どんどん興味が沸いてきました。<br />
<br />
やっぱり、私は仕事柄か、選手のメンタルに視点を置いてみます。<br />
この４年に一度の大舞台で、勝ち負けやメダルの色に関係なく、自分の力を出し切って満足のいく結果を出す選手、反対に見るからに自分を見失ったり信じられなくなる選手。<br />
女子バトミントンの小椋選手・潮田選手の通称オグシオペアの試合を見ていて感じたのですが、試合における展開や内容に関係ないところでの重圧に負けたように感じました。あの爽やかな容姿という宿命からくる、得体の知れない人気や注目からか、勝たなければならないって思い、バトミントンというスポーツを楽しめていないように思えました。内面の究極の所で、これが好き！楽しい！ってのがないと、あたりまえの話ですが、その試合に集中し能力総動員できません。<br />
他方、末綱選手・前田選手のスエマエペアは準決勝で韓国ペアに負けるものの、全てを出し切った！という最高の笑顔を見せたので自分達にとっての最高のパフォーマンスだったのでしょう。これが出来ていれば、次の試合の勝ち負けによる銅メダルの有無はもちろん大切でしょうけど、メダルを得ることが出来なくとも彼女らなりの勝利に思えます。<br />
<br />
今回のオリンピックの前半を見ていて、恐ろしく強いメンタリティを持ったチームを見つけました。それは、韓国女子アーチェリーです。<br />
たまたまチャンネルを変えた時にやっていたのですが、私は初めてこの種目をまともに見たと思います。なんでも、韓国女子アーチェリーはオリンピック金メダル５連覇中なのだそうです（男子は４連覇）。それも初めて知りました。今回は悪天候が多く雷雨の中でも一切動揺することなく、的の真ん中に淡々と矢を射抜き続けて相手に圧勝していき、準々決勝では世界新をやってのけました。<br />
そして、決勝です。相手は開催国の中国でした。解説の人が言うにはアーチェリーは集中力がものを言う競技なので、観客は通常は物音もたてずに沈黙するものなんですけど、韓国の選手が構えた時には、口笛や声を上げたりと色々と邪魔します。他方、中国選手の時は沈黙、こういう露骨な繰り返しでした。<br />
しかし、中国の選手が的の真ん中を外しても、韓国の３選手は淡々と冷静沈着に的の真ん中のド真ん中を射抜き続けるのです。中国の観客からすると余程憎らしいのでしょう、最後の方はモラル完全無視状態で罵声や怒鳴り声を張り上げています。テレビで観ていて結構な騒がしさだったので、当日の会場では凄かったことと思います。しかし、韓国の選手は表情一つ変えずまったく動じません。結果は、韓国の圧勝で、最後はサラリと余裕のガッツポーズで終わりました。<br />
二ューヨーク・タイムズが彼女らの事を「雨が降り、風が吹き、中国の観衆が騒いでも6連覇を達成した」と賞賛しました。<br />
この一節、宮沢賢治みたいですよね。（笑）<br />
<br />
で、メンタルの強さについて考えたんですけど、そのヒントになるのが韓国の女子選手の肩パッドの絵柄がそれぞれパンダのイラストや何かのかわいらしいキャラクターなんですよね。ひょっとしたら、これがポイントなのかもしれません。まるでアーチェリーマシーンかのように冷静沈着に集中、その肩には脱力系キャラ。<br />
集中！集中！集中！これ、もちません。リラックスと集中なのです。<br />
リラックスするからここ一番でより高度な集中ができるのです。<br />
アーチェリーは男女共々韓国が圧倒的らしいんですけど、その次につけているのがイタリアだそうです。種目的に意外な感じがしました。ラテンの典型と東洋のラテン。競技においては「木鶏」の彼女らも、プライベートでは韓国ドラマに出てくる女性のように感情豊かなのかな？と勝手な想像を膨らませました。<br />
その方が、私には合点がいきます（笑）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-14T17:58:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ashiyagym</dc:creator>
    <dc:rights>ashiyagym</dc:rights>
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    <title>学びの秋</title>
    <description>　みなさん、こんにちは。

秋のミニ講座３つを開催します。
今回は、芦屋ジムで以前に開催しました講座の中より反響の大きかった
講座を、新しい課題を持って多少の変化を加えより進化させた内容になってます。

一つ目は、
９月７日(日)１０：３０〜１２：００
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　みなさん、こんにちは。<br />
<br />
秋のミニ講座３つを開催します。<br />
今回は、芦屋ジムで以前に開催しました講座の中より反響の大きかった<br />
講座を、新しい課題を持って多少の変化を加えより進化させた内容になってます。<br />
<br />
一つ目は、<br />
９月７日(日)１０：３０〜１２：００<br />
     脳の働きを活性化させる！『眼のトレーニング講座』<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　(５０歳以上の方対象)<br />
<br />
この講座は、若干、内容を改訂した以外は、同タイトルの春に行った講座をほとんどの部分踏襲しています。<br />
　　　　　　<br />
【こんな方の参加をお待ちしております】<br />
・状況判断が遅くなってきた　　　・眼の衰えを感じる<br />
・物への焦点がうまく合わない　　・距離感が読めない　<br />
・とにかく脳の衰えを感じる　　など<br />
<br />
<br />
<br />
二つ目は<br />
９月２１日(日)１３：３０〜１５：００<br />
　　　　　　　たった９０分で！！？『きらきら輝く女性になる』<br />
　　　　　　　好かれるより、必要とされる女性に！実践講座<br />
　　　　　　　<br />
このタイトルの講座は、初めての試みです。<br />
以前、何人かの女性とホメる事について話したところ、タイトルの鍵括弧の中のような事を言われてホメられると嬉しい、と一様におっしゃられました。私にとっては意外な感じがしまして、この一見あいまいな女性像になるためのキーワードは心を多分に反映する脳を磨くことだ！と思い企画しました。<br />
【こんな方の参加をお待ちしております】<br />
・感情をコントロールしたい　　・タフなメンタルを身につけたい<br />
・コミュニケーション能力をUPさせたい<br />
・テキパキと段取りよく物事をこなしたい　<br />
・いつもイキイキと輝いていたい　　　　など<br />
<br />
<br />
<br />
そして３つ目は<br />
１０月２５日(土)１３：３０〜１５：００<br />
　　　　　　ちょっとしたコツで変われる『成績UP手法公開セミナー』<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(中高生限定、ご父兄の方も)<br />
<br />
　この講座も、若干、内容を改訂した以外は、同タイトルの春に行った講座をほとんどの部分踏襲しています。　<br />
　　　　　　<br />
【こんな方の参加をお待ちしております】<br />
・成績が伸び悩んでいる　　　　・いざ、勉強しようにも集中力がない<br />
・記憶力を効果的に上げたい　　・勉強意欲がなかなか出てこない　　<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　<br />
講座は、すべて芦屋ジム内で開催予定です。<br />
詳しいお問い合わせは、芦屋ジムまでご連絡ください。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-11T18:05:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ashiyagym</dc:creator>
    <dc:rights>ashiyagym</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.eplus-ashiya.com/?eid=570930</link>
    <title>夢の実現</title>
    <description>　
　　みなさん、お久しぶりです。

　最近、イプラスジム芦屋に競艇選手の方が入会しました。
その方は、ご自身の一番良かった頃のパフォーマンスを取り戻し、その後の「てっぺん」を目指すべく、イプラスジムに入会してくれました。
通いはじめて３回目であるこの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　　みなさん、お久しぶりです。<br />
<br />
　最近、イプラスジム芦屋に競艇選手の方が入会しました。<br />
その方は、ご自身の一番良かった頃のパフォーマンスを取り戻し、その後の「てっぺん」を目指すべく、イプラスジムに入会してくれました。<br />
通いはじめて３回目であるこの月曜日のレッスンで、早速、この前の遠征試合において良い結果が出たと報告して頂きました。<br />
　競艇の事を調べ聞くと、面白いと思えることが一つあります。それは、競艇において一番重要になるエンジンの割り当ては、くじ引きということなんです。うちのジムのトレーニングにおけるＥＳＰの能力を直接的に仕事で使えることになるんですね。<br />
競馬で言う競争馬みたいなもので、このエンジンは良く勝つ、このエンジンの勝率は低い、とかそれぞれに実績があり、どのエンジンが割り当てられるかは、それこそ、ガラガラポン！のくじ引きなんです。それで、この前の遠征では、一番大事なレースで一番優秀なエンジンを引いたそうです！<br />
<br />
　その方は、良い兆候を感じてるそうです。僕もイプラスジム芦屋全体として、みなさんがもっともっとええ感じになっていき、昨年からの願望実現力アップによりドライブがかかっている、そういう兆候を感じます。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-30T15:26:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ashiyagym</dc:creator>
    <dc:rights>ashiyagym</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.eplus-ashiya.com/?eid=519666">
    <link>http://blog.eplus-ashiya.com/?eid=519666</link>
    <title>二つの講座</title>
    <description>　みなさん、こんにちは。


イプラスジム芦屋では、学力アップをテーマにした
イプラスジム内で行われる二つのミニ講座を開催します。

一つは、お母さんの方々向けで、直近の
　６月２０日１４：００〜
　「母親力で子どもが変わる！学力upイメトレ法」です。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　みなさん、こんにちは。<br />
<br />
<br />
イプラスジム芦屋では、学力アップをテーマにした<br />
イプラスジム内で行われる二つのミニ講座を開催します。<br />
<br />
一つは、お母さんの方々向けで、直近の<br />
　６月２０日１４：００〜<br />
　「母親力で子どもが変わる！学力upイメトレ法」です。<br />
　<br />
以前にこのブログでも書きましたが、<br />
小学生までは母親だけでなくご両親の言葉がけや思いの影響下にあり、<br />
一概に言えませんが、それが中学生くらいになると、その子ども自身の<br />
メンタル面が重要になると。<br />
しかし、昨今は中学生以上になっても、親からの影響は少なくないと感じます。<br />
<br />
<br />
次に、子どもの視力以外の眼の機能＝ビジョンと能力というアプローチで<br />
　「ジュニアビジョン学力up講座」<br />
　７月１３日１３：００〜理論講座<br />
　７月２７日１０：３０〜実践講座　<br />
こちらは、理論と実践の計２回行います。<br />
<br />
眼の機能は視力だけではありません。<br />
両眼のチームワーク、眼位のズレの補正、立体的に物を見る能力などが<br />
いかに大切かを理論で理解し、実践で実感できる内容となっています。<br />
<br />
<br />
　各講座とも、定員：１０人<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　詳細、お問い合わせはイプラスジム芦屋まで　<br />
　　　　　　TEL/FAX:0797-35-8610<br />
　　 　E-MAIL:ashiya@eplus-gym.jp <br />
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　　　　　　　　　　<br />
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　<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-18T15:07:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ashiyagym</dc:creator>
    <dc:rights>ashiyagym</dc:rights>
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    <title>ボクシング</title>
    <description>
　みなさん、こんにちは。
お久しぶりですが、今日はボクシングの話題です。
このブログは何かボクシングの話題が多いような‥。

　先週の土曜日に
イプラスジム芦屋ボクサー、野中悠樹選手の試合がありました。
今回は３−０の判定圧勝でした。
いつものように間...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
　みなさん、こんにちは。<br />
お久しぶりですが、今日はボクシングの話題です。<br />
このブログは何かボクシングの話題が多いような‥。<br />
<br />
　先週の土曜日に<br />
イプラスジム芦屋ボクサー、野中悠樹選手の試合がありました。<br />
今回は３−０の判定圧勝でした。<br />
いつものように間近で観ていたのですが、KOで倒しきれなかった感はありますが、僕は内容に満足しました。<br />
<br />
　野中選手の試合をボクシングファンに関わらず、一度観て欲しいと思います。<br />
スーパーウェルターという大きい階級なので、体がごっつくて一発一発パンチがあってすごく迫力があります。それでいて、野中選手はスピードがあるのです。おのずと、ノリだすとダンスのように軽やかになります。<br />
そして、なんといっても眼がいいです。だから時折、あえてノーガードで相手のパンチを華麗にかわします。最初の頃こそ、ロープを背にそれをやったひにゃハラハラ観ていましたが（笑）、土曜日の試合ではその華麗な動きにホレボレしました。<br />
それだけ、野中選手のボクシングが完成されてきたのでしょう。<br />
<br />
　そして、彼には今回、勝つ理由が色々とありました。<br />
良かったです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-26T16:53:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ashiyagym</dc:creator>
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    <title>子供のやる気セミナー</title>
    <description>　みなさん、こんにちは。
　
　今回は、イプラスジム芦屋が主催するセミナーの紹介をさせていただきたいと思います。

　『子供のやる気スイッチをＯＮにする
　　　　　　　　　　　　　潜在能力を引き出す魔法の法則』　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　みなさん、こんにちは。<br />
　<br />
　今回は、イプラスジム芦屋が主催するセミナーの紹介をさせていただきたいと思います。<br />
<br />
　『子供のやる気スイッチをＯＮにする<br />
　　　　　　　　　　　　　潜在能力を引き出す魔法の法則』　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　〜頭のいい子の育て方〜　<br />
<br />
　タイトルの中に伝えたい気持ちを、これでもかこれでもかと入れ込んでいったら、幾分長いタイトルになってしまいましたが（笑）、内容としては、<br />
<br />
　　１、母親力、父親力の重要性<br />
　　２、子供をその気にさせる暗示法<br />
　　３、質の良い脳へ変える（変わる）技術<br />
　　４、１〜３の結果、勉強するのが楽しくて楽しくて仕方ない脳に！<br />
<br />
　小学高学年〜高校生のお子様をお持ちのお母さんお父さん、学生の子供達にお送りします。<br />
<br />
　詳細の問合せ、お申込み方法は<br />
　・インターネット　http://www.eba.ne.jp　　ホームページより<br />
　・お電話　0120-441-664　(受付時間は平日9：00〜17：00です。)　　<br />
　　　　　　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-23T17:10:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ashiyagym</dc:creator>
    <dc:rights>ashiyagym</dc:rights>
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    <title>笑いだおれ</title>
    <description>　　皆さん、こんにちは！

　週末に、この一週間を振り返るという良くありがちな番組を、ながらでたまたま観ていたら、意外な感動に出会えました。
それは、「大阪名物くいだおれ」の閉店記者会見の映像でした。

　まずは、社長がマイクを持ち眉毛をハの字にして「...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　皆さん、こんにちは！<br />
<br />
　週末に、この一週間を振り返るという良くありがちな番組を、ながらでたまたま観ていたら、意外な感動に出会えました。<br />
それは、「大阪名物くいだおれ」の閉店記者会見の映像でした。<br />
<br />
　まずは、社長がマイクを持ち眉毛をハの字にして「今日の記者会見の事で頭の中がいっぱいで、先の事など考えられません」みたいなことを言います。この社長が、松竹新喜劇に出てきそうな人の良い二代目のような感じの人で（実際に二代目でした（笑））、浪花の温情を感じる人でした。<br />
そこから、隣に座るくいだおれ太郎にどことなく似ている女将がマイクを取り上げ「私も横で何をささやいたらええやわかりませんわ〜」と言い放ったのです！　　　　　　            <br />
<br />
　僕は、この高度な女将の「お笑い」に思わず吹き出してしまい、吉本新喜劇ばりのリアクションになってしまいました（さすがにズッコけることまではなかったですが‥）。なんと、そういう状況で女将は、船場吉兆の記者会見をパロったのです。ごくごく単純なギャグ全盛のこの時代に、後から思い返しても笑える強度のある「お笑い」でした。状況は、ここ数年、赤字が続いた店の閉店記者会見です。記者達も神妙な顔つきで来ていて雰囲気もさぞ重かったことでしょう。その時に、一気に場を和ませる、明るくする反転力に、感心しました。<br />
まわりの雰囲気が明るいので、それに合わせて質の低いギャグでも楽しもう！というのとは次元が違います。<br />
女将には「お笑い」の高度なスキルがあったのでしょう。そして、同時に凄みも感じました。<br />
<br />
　僕が言いたいのは「お笑い」のスキルの事ではありません。そういった状況でも、来てくれはった人に楽しんでもらおうとするサービス精神なのです。どんな時にも、心に花を、です。悲しい時に、まず自分が笑顔。女将はその次のステージに行ってます。みんなにも笑顔になってもらう。メンタルが強い人だから出来ることです。記者会見といえば食に関わる企業の謝罪会見が多く、そういうイメージが定着しつつあったところに、そのイメージを吹き飛ばす痛快な会見でした。<br />
　偉大な先達から学ぶ事はとても大きいです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-14T12:00:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ashiyagym</dc:creator>
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    <title>新年度に際して</title>
    <description>　　みなさん、こんにちは。
　久しぶりの更新になりました。

　新年度が始まり、イプラスジム芦屋でも新しいクラスが始まります。
そのうちのひとつが学生クラスで、その子達の、僕が発するポジティブな言葉がけに対する素直な反応が嬉しい今日この頃です。そういう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　みなさん、こんにちは。<br />
　久しぶりの更新になりました。<br />
<br />
　新年度が始まり、イプラスジム芦屋でも新しいクラスが始まります。<br />
そのうちのひとつが学生クラスで、その子達の、僕が発するポジティブな言葉がけに対する素直な反応が嬉しい今日この頃です。そういう時の彼らの目はキラキラと輝きを放ちます。「僕の前には、無限の可能性がある」と思ってもらいたい、本気で。<br />
<br />
　最近、この国が元気がないと言われています。就任したばかりの大阪府知事もしきりに大阪を元気にしたい、とアナウンスします。良くも悪くもこの国は十分に成熟しちゃったんです。元気や希望は、昨日より今日、今日よりも明日、明日よりも明後日、今日より一年後、一年後よりも２年後がなんとなくでも良くなるんじゃないかなと思える時に沸き起こります。それが、「今」という現状がどういった状態でもです。客観的に恵まれていようが恵まれてなかろうが富める人であろうが持たざる人であろうが関係ありません。未来が今より良くなると思えるかなのです。ミシュランの星の数が世界でトップになっちゃった国は成熟しきったので、この感覚を起こすのが難しいのです。<br />
<br />
　国が全体的に「所得倍増計画」みたいなアナウンスをする時代は終わりました。希望を内に秘めて生きる、これは人生の先の長い子供達だけの特権ではありません（現に希望を持てない子供も多いわけですし）。心の持ち方一つで、年齢に関係なく希望を持てるんです。少なくとも、うちの会員さんは出来るはずです。<br />
<br />
<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-02T17:07:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ashiyagym</dc:creator>
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    <title>講座を終えて</title>
    <description>皆さん、こんにちは。
今回は、前回紹介したイプラスジム芦屋の３つの講座の報告です。


まずは、
２/１５(金)に開催された「人づきあいが楽になる鏡の法則」〜実践編〜

　では、昨年末に行われたストレスマネージメント講座と、同じメンタル系の講座で講師も同...</description>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、こんにちは。<br />
今回は、前回紹介したイプラスジム芦屋の３つの講座の報告です。<br />
<br />
<br />
まずは、<br />
２/１５(金)に開催された「人づきあいが楽になる鏡の法則」〜実践編〜<br />
<br />
　では、昨年末に行われたストレスマネージメント講座と、同じメンタル系の講座で講師も同じ、そして参加人数も同じだったのですが、明確な違いがありました。それは、受講された方々の熱心さが全然違うかったのです。<br />
参加された方々が一生懸命にメモにペンを走らす光景と切実に質問をされる姿を、後ろから眺めながら僕は思いました。<br />
　現代は、大なり小なりストレスを感じるのは当たり前で自明の事で、今日的な課題は、ストレスはストレスでどういった事からくるストレスなのか？<br />
その多様性を汲み取る事が大切なんだと思いました。<br />
　　　　　　　　　　　　 　　　 　　 　　<br />
<br />
続いて<br />
２/２４(日)開催　「脳の衰えを予防する眼のトレーニング」　　　　　　　　　　　　<br />
　この講座は、イプラスジムのノウハウの中でもビジョントレーニングによる脳の衰え防止で、はじめて５０歳以上の方限定ということでさせていただきました。今回の講座は事前にアンケートを取り、記憶力の衰えや日常の眼に関して問題と感じているところをセミナー形式の中でも、皆様個別に質疑応答で講師が答えていくという時間を多くとりました。<br />
　参加者の方々は、脳の衰えを予防するということに意識が高く、セミナー内容を積極的に自分のものにしようとする姿勢が、すごく印象に残りました。私は、人間は年を重ねても、興味を失わず生き生きワクワク新しいことにチャレンジしようという心がけが大切なんだと実感しました。<br />
<br />
<br />
そして、最後の<br />
３/２(日)「ちょっとしたコツで変わる。成績UP講座」<br />
<br />
　このの講座は、中高生とそのお父様、お母様が一緒に参加された講座だったのですが、記憶力や集中力、勉強の仕方、心構え、それらにおける眼の重要性など、学生にとってはすごく重要なことが盛りだくさんの内容でお送りさせていただきました。　そして、感じたことは、やっぱり大切な事は、学生の皆さんのメンタリティだと。<br />
　小学生まではやはり、ご両親の言葉がけや影響と周りの環境（友達や学校など）で「僕はやれるんだ！」と思うこともあるし、「私はダメかもしれない」と振れることがあります。<br />
　けれども、一概には言えませんが中学生くらいになれば、周りがなんと言おうと僕（私）の心の中は充実感で満ち溢れていいる、希望のイメージが湧いてくる、自分を信じれて目標に向かって邁進する、そういう状態になれたら・・・。どんな事も成し遂げることが出来ます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-07T19:03:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ashiyagym</dc:creator>
    <dc:rights>ashiyagym</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.eplus-ashiya.com/?eid=418322">
    <link>http://blog.eplus-ashiya.com/?eid=418322</link>
    <title>イプラスジム芦屋で講座を開催します！</title>
    <description>皆さん、こんにちは。

今年も早や１ヶ月が過ぎようとしています。
年頭に思い浮かべた１年の目標の実現に
向かっていっていますか？　
本日は、イプラスジムで開催されますミニ講座と
その内容についてご案内させていただきます。
自分の望む自分の実現にお役に立...</description>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、こんにちは。<br />
<br />
今年も早や１ヶ月が過ぎようとしています。<br />
年頭に思い浮かべた１年の目標の実現に<br />
向かっていっていますか？　<br />
本日は、イプラスジムで開催されますミニ講座と<br />
その内容についてご案内させていただきます。<br />
自分の望む自分の実現にお役に立てると思います。<br />
ハートのある３つの講座です。<br />
<br />
まずは、<br />
２/１５(金)１９：００〜２０：３０に開催される<br />
　　　　　　「人づきあいが楽になる鏡の法則」〜実践編〜<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　講師：浦谷　裕樹<br />
<br />
　これは、読売新聞の心の健康に関する世論調査でなんと約７割の人が、最近ストレスを感じることがある」という結果が出てましたので、時代の要請に答えようと昨年末にストレスマネージメント講座を開催しました。それはそれで好評だったのですが、ご参加されたみなさんの中で人間関係で切実なお悩みをお持ちの方が多かったということから、今回は人間関係の改善に絞った内容にしてみました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　 　　 　　<br />
<br />
第二弾<br />
２/２４(日)１０：３０〜１２：００　<br />
　　　　　　「脳の衰えを予防する眼のトレーニング」<br />
　　　　　　　　　　　　〜脳の使い方が、これからの自分を左右する〜<br />
　　　　　　　　　　　　　　シニア向け　　　　　講師：原　正樹<br />
　　<br />
　もの忘れ、集中力の低下、気力が湧かない、など加齢による脳の衰え。しかし、これらの問題を改善させる、もしくは、まだまだ現役さながらに使えるようになる・・・。そのポイントを眼をトレーニングすることを主眼に置きました。他にない観点だと思います。そして、非常に効果の高いトレーニングを実際に体感してもらえるように、実践講座にしました。<br />
<br />
<br />
そして、最後に<br />
３/２(日)１０：３０〜１２：００　<br />
　　　　　　　「ちょっとしたコツで変わる。成績UP講座」<br />
　　　　　　　　　　　　〜思うような結果が出ない。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　そんな君の悩みをまとめて解消〜<br />
　　　　　　　　　　　　　　中高生向け　　　　　講師：渡辺　昭男<br />
<br />
　「思うように成績が伸びない」「勉強がはかどらない」と悩んでいる中高生のみなさんは多いと思います。その要因のひとつが脳にあります。<br />
　実は、間違っていた勉強の方法・時間のかかる記憶の方法を変え、チャレンジ精神を持ってやる気がみなぎり、勉強するのが楽しくなる。悩める学生の方々のお役に立てることを確信しています。<br />
　<br />
<br />
各講座とも、場所：イプラスジム芦屋<br />
　　　　　　　　定員：１０人<br />
　　　　　　　　料金：１０００円<br />
　　　　　　　　<br />
お申し込み、お問い合わせはイプラスジム芦屋まで　お待ちしています！<br />
　　　　　　TEL/FAX:0797-35-8610<br />
　　 E-MAIL:ashiya@eplus-gym.jp <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-28T17:27:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ashiyagym</dc:creator>
    <dc:rights>ashiyagym</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.eplus-ashiya.com/?eid=410506">
    <link>http://blog.eplus-ashiya.com/?eid=410506</link>
    <title>斉藤さん</title>
    <description>　　みなさん、こんにちは。

　先週の水曜日に「斉藤さん」というドラマを観ました。番宣を観たとき、僕の上司が斉藤という苗字なので気にはなっていました（笑）。しかし、別に取り立てて観る事はないと思っていましが、たまたまテレビを点けたらやっていて、それも途...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　みなさん、こんにちは。<br />
<br />
　先週の水曜日に「斉藤さん」というドラマを観ました。番宣を観たとき、僕の上司が斉藤という苗字なので気にはなっていました（笑）。しかし、別に取り立てて観る事はないと思っていましが、たまたまテレビを点けたらやっていて、それも途中でした。設定の強引さや主人公の極端さなど、リアリティについて疑問点はあるのですが、準主役のミムラさん（すごくいい味出してます）演じる真野若葉に、僕は興味を持ちました。<br />
<br />
　主人公の斉藤さん（観月ありさ）は自分の思う事（正しいと信じる事）を、ズバズバと恐れずに言う女性で、そのために、周りの輪を重んじる人達と軋轢が生じます。斉藤さん、幼稚園の母親達の輪の中で浮いてしまいます。けど、斉藤さんは幼稚園の子供達からは大人気なんです（ここポイント）。真野さんは、斉藤さんとは逆で、自分の考えや意見は押し殺して、周りにさんざん気を使い疑問を感じながらも、表面上は周囲とうまく付き合っています。その真野さんが、斉藤さんに影響を受け自分の思った事を言えるようになっていくという、ある意味で真野さんの成長の物語なのかな、と僕は思います。<br />
　印象的なシーンがありました。喫茶店で幼稚園のお母さん達が集まり、リーダー格の女性（高島礼子）が仕切って、斉藤さんを吊るし上げます。最初は、真野さんも周りの絶対的多数に同調している素振りを見せるのですが、ついに、震えながらこう切り出すのです。<br />
　「ーーーしいと思います」<br />
　「真野さん、しいってどういう事？」<br />
　「ああ‥、ーーしいと思います」<br />
　「だから、しいってわからないわよ！」<br />
　「おお、おかしいと思います。斉藤さん一人に責任を押し付けるなんて」<br />
　確か、こんな感じのやりとりでした。ついに自分の思っている事を口に出せた真野さんは、帰り道、気がづいたらスキップしてました。そして後日、斉藤さんに感謝されると、「自分の思った事を、言っただけです。」<br />
　このブログで良く取り上げる話題で、今の世の中はストレス過剰社会で、心に疲労感を感じている方が本当に多い。だからなのか、「そんなの関係ねぇ」ってごくごく単純なギャグが昨年、あんなに爆発的に流行ったのです。「そんなの関係ねぇ」ってスカッと言えない裏返しだからです。このドラマの視聴率も良いみたいです。今の時代の必要性があったのでしょう。現実に斉藤さんの１／１０でも出来たら…ってドラマを観て溜飲を下げるのかもしれません。斉藤さんのような方は、ほっておいても大丈夫なんですね。僕がたくさんの方とお会いして話しを聞いた経験から思うのですが、真野さんに感情移入される方がすごく多いのではないでしょうか。<br />
<br />
　人生の譲れない局面々々で、気持ちいいスキップを踏んで生きていきましょう<br />
                             <br />
と僕は思いました。<br />
<br />
　<br />
　<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-18T14:54:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ashiyagym</dc:creator>
    <dc:rights>ashiyagym</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.eplus-ashiya.com/?eid=407232">
    <link>http://blog.eplus-ashiya.com/?eid=407232</link>
    <title>自分を信じること</title>
    <description>　　みなさん、こんにちは。

先日、僕はボクシングの世界タイトルマッチを観戦してきました。

　僕が練習している大阪帝拳ジム所属の池原信遂選手がプロデビュー１０年目にして世界チャンピオンに初挑戦する集大成の試合と、日本のエース長谷川穂積選手の５度目の防...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　みなさん、こんにちは。<br />
<br />
先日、僕はボクシングの世界タイトルマッチを観戦してきました。<br />
<br />
　僕が練習している大阪帝拳ジム所属の池原信遂選手がプロデビュー１０年目にして世界チャンピオンに初挑戦する集大成の試合と、日本のエース長谷川穂積選手の５度目の防衛戦の世界ダブルタイトルマッチとなる贅沢なマッチメークでした。<br />
　当日は、僕の幼なじみの親友のお嬢ちゃんが池原選手の息子さんと保育所のクラスメートという関係で、その親友と観戦してきました。その親友はボクシングの試合を観るのが初めてで、かつ世界タイトルマッチに身近な人間が出ているということから、試合後は半ば呆然としていて、すごく力が入って疲れた、力みすぎて歯茎が痛いと言ってました（笑）。そういえば、ボクシングの試合をたくさん観てきている僕でも、昨秋に行われたイプラスジム芦屋のプロボクサー野中悠樹選手の東洋太平洋タイトルマッチ観戦時は、そうだったなぁ、と振り返りました。<br />
　けれども、観戦している我々がそうであるならば、当の選手本人のメンタル的なプレッシャーや揺れ、心の葛藤や力の入り方などは相当なものだと想像できるわけです。それでそれが、野球ではなくサッカーでもなく格闘技でもない、何といってもボクシングなのだから…。<br />
　そして、二つの世界戦を見終わって、少しして感じたことは、前回のブログの結論と同じことだったのです。自分を信じきることが出来るか。<br />
<br />
　　　　<br />
　　　　永遠の成功とは、自分を信じられること。<br />
　　　　　　　　　　　　―ジョン・デイヴィソン・ロックフェラー
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-14T17:32:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ashiyagym</dc:creator>
    <dc:rights>ashiyagym</dc:rights>
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